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Dr..スランプから、ドラゴンボールへ

週間少年ジャンプが、発刊されるのが待ちどうしい。
このよな、時間をくれたのが、鳥山明のDr.スランプアラレちゃんでした。

おそらく、明日のジョーかDrスランプかで人気は二分されていただろうというときのことです。
覚えているでしょうか、あの、キイイイーーーンというシーンを・・。

1981年からは、週刊少年ジャンプを抜け出しTVアニメ化され、『Dr.スランプ アラレちゃん』として、最高視聴率36.9%を記録しています。

『Dr.スランプアラレちゃん』連載の一年目では、ペン入れをした記憶がないというようなこともあったし、最高連続徹夜6日を記録したともあるそうです。
それほど人気、ハードだったのでしょう。

連載は、5年ほど続きました。
単行本は全部で18巻です。
そして終了しました。
その理由がおもしりですね、本人がネタが不足してしまったということです。
結構、あっさり辞めたのですね、というか鳥山明らしいやめかただったのでしょうか。

そういえば、週刊少年ジャンプでのDrスランプ最後のページはどのようなものだったか今考えても想い出せないですね。

『Dr.スランプ』終了後すぐに、今回、実写映画化にもなった『ドラゴンボール』の連載が開始されたのです。

ドラゴンボールは7個、それをもとめて徐々に地球を守る戦いを中心としたストーリーとなることで、人気を獲得していきました。
そして、1995年までの11年間、連載が続き、親子2代に渡る壮大なスケールの作品が描かれることになったのです。

ドラゴンボール実写映画化は、3部作から、成り立つ予定です。
期待できますね。